标日中级上
第04課 近年サラリーマン事情 — 课文学习
课文 · 本课重点 · 拓展 · 回译训练 · 表达积累
- 6例句精读
- 5坑点
- 4对照表
- 9小节
① 📖 课文
“整篇 · ふりがな · 跟读用 · 5 段(教材 P82)
かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり、残業や休日出勤をするのは当たり前でした。近年、週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され、サラリーマンの生活は変化してきました。
週休2日制は1980年代から企業に導入されてきました。1992年には国家公務員に、2002年には小・中学校にこの制度が導入されました。2005年の調査によると、日本の企業の89%が、週休2日制を実施しています。
さらに、フレックスタイム制度を導入する会社も増えています。これは、自分の出勤と退勤の時間を自由に決められる制度です。労働者が自分の生活と仕事のバランスを取りながら、働くことができるように設けられました。
また、日本の会社には、育児休暇の制度がありますが、これまでこの制度を利用するのは、ほとんどが女性でした。男性の場合、会社での理解が得られないのではないか、出世の妨げとなるのではないかと考える人が多かったからです。近年、家族との時間を大切にしたいと考えて、この制度を利用する男性が見られるようになりました。
このように、日本のサラリーマンの働き方は、かつてと比べると大きく変化しています。都会での時間に追われる生活をやめて、田舎に引っ越す人もいます。
🔀 段落导航
| 段 | 功能 | 内容概要 | 精读 | 回译 |
|---|---|---|---|---|
| ① | 总起 · 今昔对比 | かつて=早出晚归、加班理所当然 → 近年各项制度导入,生活开始变化 | ▶ | ▶ |
| ② | 制度① 周休二日制 | 1980 年代企业 → 1992 国家公务员 → 2002 中小学;2005 年 89% 企业已实施 | ⬜ | ▶ |
| ③ | 制度② 弹性工时 | 上下班时间自己定,为「生活与工作平衡」而设 | ⬜ | ▶ |
| ④ | 制度③ 育儿休假 | 过去几乎全是女性用;男性怕不被理解、怕碍晋升 → 近年出现男性使用者 | ⬜ | ▶ |
| ⑤ | 收束 | 工作方式与过去相比大变;也有人离开都市搬去乡下 | ⬜ | ▶ |
记📐 全文结构图(教材逻辑 · 老师板书待补)
【总起】 かつて(当然) → 近年(変化してきた)
│
┌───────────────────┼───────────────────┐
│ │ │
制度① 週休2日制 制度② フレックス 制度③ 育児休暇
1980→1992→2002→2005 自分の時間で決める 過去=女性だけ
2005 年 89% 生活と仕事のバランス 近年=男性も
│ │ │
└───────────────────┼───────────────────┘
↓
【收束】このように = 働き方の大きな変化(+田舎へ引っ越す人も)
📌 结构逻辑:段① 摆出"过去怎样 + 现在开始变"→ 段②③④ 用「週休2日制 → フレックスタイム → 育児休暇」三个制度各成一段,把"变化"落到具体制度 → 段⑤ 用「このように」一次性收束全文。 📌 写作手法:三个制度段的开头分别是「週休2日制は…/さらに、…/また、…」——「さらに」是同类追加,「また」是换一个角度另加(详见段③④的语法重点);段② 靠年份链(1980→1992→2002→2005)撑起说服力,段④ 靠过去 ⇄ 近年的对比。
② ⭐ 本课重点
必须掌握(随视频推进补齐 · 已落地 7 条)
| # | 语法点 | 含义 / 一句话 | 课文原句 | 段 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ~といえば | 一提到……(把名词提为话题,后句说联想到的事) | 日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり… | ① |
| 2 | 当たり前 | 理所当然、是常事(名词/ナ形容词,不能当副词用) | 残業や休日出勤をするのは当たり前でした。 | ① |
| 3 | ~てきました | 由远及近:变化从过去一路持续到现在 | サラリーマンの生活は変化してきました。 | ① |
| 4 | かつて | 从前(书面语,暗含"如今已不同") | かつて、日本のサラリーマンといえば… | ① |
| 5 | ほとんど → 📦 | 副词=几乎(不);名词=大部分(の/が) | 利用するのは、ほとんどが女性でした。 | ④ |
| 6 | ~(の)ではないか → 📦 | 委婉推测(带の)/反问求同意(不带の) | 理解が得られないのではないか…と考える人が多かった。 | ④ |
| 7 | 見られる → 📦 | 有条件看得到;~が見られる=(现象)多起来 | 利用する男性が見られるようになりました。 | ④ |
推荐掌握(随视频推进补齐 · 4 条)
| # | 语法点 | 含义 / 一句话 | 课文原句 | 段 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ~のは…です(分裂句) | 把前半句名词化做主语,重点落在句末 | 朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり…/残業や休日出勤をするのは当たり前でした | ① |
| 2 | 取り組み | 举措(动词连用形名词化,指主动着手的做法)→ 📦 | 労働時間を減らす取り組みなどが実施され… | ① |
| 3 | ~年代 | ~年代(1980年代 = 80 年代) | 週休2日制は1980年代から企業に導入されてきました。 | ② |
| 4 | 生活を送る/時間に追われる → 📦 | 书面语"过日子"/被时间撵着跑(被动) | 時間に追われる生活を送ることをやめて… | ⑤ |
逐句解析(按段精读)
例段 ① · 从"理所当然"到"正在改变"(~といえば / 当たり前 / ~てきました)
原文 かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり、残業や休日出勤をするのは当たり前でした。近年、週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され、サラリーマンの生活は変化してきました。
🔑 翻译重点
- かつて = 从前(配套潜台词:现在不一样了)
- ~といえば = 一提到……(提话题,后句接"由此想到/据说的内容",不是条件句)
- 朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり = 一大早出门,回到家已是深夜(のは 把前面整件事名词化当主语)
- 残業や休日出勤をするのは当たり前でした = 加班、休息日上班是理所当然的事
- 週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され = 导入周休二日制、减少劳动时间等举措被实施
- 変化してきました = ……起来了(变化一路持续到现在)
🔑 语法重点
⬜ 段 ②~⑤ 的逐句解析随视频推进补入(原文已在 ① 整篇卡,可先跟读;回译区 ④ 五段已全部就位)。
③ 📦 拓展知识
记📦 かつて —— 与「以前」同一个意思,只是更书面 · 段 ①
教材 P84 第 1 条:与「昔(むかし)」「以前」意思相同,多用于书面语,口语中有时音变成「かって」。通常含有"如今不同了"这样的语感。
| 词 | 语体 | 语感 |
|---|---|---|
| かつて | 书面 | 从前(对比现在,带历史感) |
| 以前 | 中性 | 以前(只表时间在早) |
| 昔 | 口语 | 从前、老早 |
- かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり、残業や休日出勤をするのは当たり前でした。⭐ 课文原句
- 彼はかつてアメリカの会社で働いていました。(他曾经在美国的一家公司工作过)
- かつてこの辺りは田んぼだった。(这一带以前是稻田 —— 潜台词:现在不是了)
⚠️ 用「かつて」时,后句通常是过去常态(~でした/~ていた),和「今は」形成暗中对比;所以课文段① 下一句立刻转「近年、…」。 ⚠️ 口语里说「かって」不要写成「勝手(かって)」—— 同音不同词。
记📦 ~といえば —— 把名词提成话题,再说联想到的事 · 段 ①

- 中国といえば、ウーロン茶を連想します。【p84】(一提到中国,就想到乌龙茶)
- 吉田さんといえば、歴史に詳しくて有名です。(说到吉田,他精通历史是出了名的)
- かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり… ⭐ 课文原句
| 后句常见收尾 | 例 |
|---|---|
| ~を連想します/思い出します | 中国といえば、ウーロン茶を連想します |
| ~が有名です | 吉田さんといえば、歴史に詳しくて有名です |
| ~だ/~でした(说明该话题) | 日本のサラリーマンといえば…当たり前でした |
⚠️ といえば ≠ というと:といえば 是自己主动提起话题;というと 多是接住对方刚说的话再确认(「田中さんですか。田中さんというと、営業部の?」)。 ⚠️ 后句不能接命令、请求(它不是条件句),也不是「~たら」的替身。
记📦 当たり前 —— 名词性用法,不能当副词 · 段 ①

- → 近义:当然、もちろん
- 句型:当たり前だ / 当たり前のことだ
- 对错对照:○ 当然 / ✗ 当たり前、残業や休日出勤をしました
教材 P84 第 3 条:「当たり前」是名词,表示某事并不特别、很普通。课文里的用法表示"是常有的事",与「当然」「もちろん」意思相近,但不能用于句首。
| 用法 | 例 | 说明 |
|---|---|---|
| ○ ~のは当たり前だ | 残業や休日出勤をするのは当たり前でした。⭐ 课文 | 名词性谓语,正确 |
| ○ 当たり前のことだ | 毎日お辞儀をするのは当たり前のことです。 | 加「こと」更明确 |
| ○ 当然、~しました | 当然、残業や休日出勤をしました。(当然加班加点直至节假日上班) | 副词性,放句首 |
| ✗ 当たり前、~しました | ✗ 当たり前、残業や休日出勤をしました。 | 当たり前 不能修饰动词 |
⚠️ 一句话记:「当たり前」只能作谓语/修饰名词,要修饰动作就得换成「当然」。 ⚠️ 「もちろん」用于回答、同意(「もちろんです」=当然啦),也不能带出后面的动作句。
记📦 ~てきました/~てくる —— 时间・空间上的「由远及近」 · 段 ①

| 用法 | 方向 | 例 |
|---|---|---|
| 时间(变化持续到现在) | 过去 → 现在 | 世界の人口は増え続けてきました。/この店は昔から食器を扱ってきています。 |
| 出现・变化开始 | 从"没有"到"出现" | 頭が痛くなってきました。(头开始疼起来了) |
| 空间(由远到近) | 远处 → 说话人这边 | 田中さんがこちらへ歩いてきました。(田中朝这边走过来) |
板书下半三句是教材给的一组对照,同一个话题、三个时间方向:
| 句子 | 方向 |
|---|---|
| 世界の人口は現在も増加しています。 | 现在仍在持续 |
| 世界の人口はこの 50 年間急激に増加してきました。 | 过去 50 年 → 现在 |
| 世界の人口はこれからも増加してゆきます。 | 现在 → 将来(てゆく = て行く 的音变形) |
📝 板书里三处红字在提示什么:
- 「増え続けてきました」—— 続ける(继续)+てくる,双重点出"一路持续",不是一次性变化。
- 「この50年間」「これからも」—— 先把时间范围划出来(这 50 年/今后),方向才清楚。
- 「増加してゆきます」—— てゆく 是 て行く 的变体,意思完全一样(现在 → 将来),常用于书面、歌词。
⚠️ 本课两处课文都用了这条:
- サラリーマンの生活は変化してきました。⭐ 段①
- 週休2日制は1980年代から企業に導入されてきました。⭐ 段②(被动态+てくる)
⚠️ 与「~はじめます」区分:~てきます 是"变化持续到来"(可以很长一段),~はじめます 只标"起点"(雨が降りはじめました=刚开始下)。「頭が痛くなってきました」说的是"慢慢疼起来了",不是"刚开始疼"那一下。 ⚠️ 口语常说「~てきた」(変わってきた/増えてきた);书面或歌词里「~てゆく」比「~ていく」更常见。
记📦 取り組み —— 动词去ます变名词,指「着手做什么」 · 段 ①

| 形态 | 例 | 作用 |
|---|---|---|
| 动词 | 環境問題に取り組む(致力于环境问题) | 说"去做" |
| 名词 | 環境問題への取り組み(对环境问题的举措) | 说"这件事/这项措施" |
- 近年、週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され、サラリーマンの生活は変化してきました。(近年,由于引进双休日制度、实施减少劳动时间等措施,工薪族的生活渐渐发生了变化)⭐ 课文原句
- 日本政府の環境問題への取り組みはまだ始まったばかりです。(日本政府应对环境问题的措施才刚刚开始实施)【老师板书例句】
📝 这两句各有一个要注意的点:
- 「環境問題への取り組み」—— 修饰名词时用 N+への(= に対する);「環境問題に取り組む」才是动词句的搭配,✗ 環境問題に取り組み(名词化后不能这么接)。
- 「始まったばかりです」—— ばかり 表"刚刚",只能接过去形(✗ 始まるばかり)。
⚠️ 意思区分:取り組み 强调"主动着手、想办法去做";対策 强调"对付某个问题的手段";活動 强调"持续在做的活动"。三者常可互换,但课文这里说的是"制度层面新采取的做法",所以用 取り組み。 ⚠️ 高频搭配:~に取り組む(致力于)/取り組みを進める・強化する(推进/加强举措)/新たな取り組み(新举措)。
记📦 ほとんど —— 一副词一名词,两种词性两套接法 · 段 ④

| 词性 | 接法 | 意思 | 板书例句 |
|---|---|---|---|
| 副词 | ほとんど+动词否定 | 几乎不/几乎没有 | 彼のコンサートにはお客がほとんど来ませんでした。/私のお金はほとんどなくなりました。 |
| 副词 | ほとんど+动词肯定 | 几乎全(差一点就全) | 私のお金はほとんどなくなりました。(钱几乎全花光了) |
| 名词 | ほとんどの+N | 大部分的…… | ほとんどの学生が、朝ご飯を食べないで学校に来ます。 |
| 名词 | ほとんどが+谓语 | 大部分(作主语) | これまでこの制度を利用するのは、ほとんどが女性でした。⭐ 课文 |
📝 板书里两处红字/下划线在争什么:
- 「ほとんど」红字出现 4 次、「だいたい」红字 1 次 —— 老师是把这两个词放一起比的:
| 词 | 语感 | 例 |
|---|---|---|
| ほとんど | 逼近"全部"或"零",量上极端 | ほとんどの学生が…(几乎所有的学生) |
| だいたい | 大致、大体上,不精确但有整体把握 | 説明書を読んで、だいたいのことは分かりましたが…(大致明白了,细节还有疑问) |
- 「なくなりました」下面画了波浪线 —— 提醒这句是"几乎没了"(なくなります = 消失),别读成"几乎没减少"。
⚠️ 名词用法不能漏「の」:✗ ほとんど学生 → ○ ほとんどの学生 / ○ ほとんどが学生です。 ⚠️ 「ほとんど」修饰否定时可以放在动词前,也可以放句首:「お客がほとんど来ませんでした」=「ほとんど、お客が来ませんでした」。 ⚠️ 与「たいてい」区分:たいてい 说的是频率(一般都、通常);ほとんど 说的是数量(几乎全部)。
记📦 ~(の)ではないか —— 带「の」是推测,不带「の」是反问 · 段 ④

- ~(の)ではないか:推测、主张、判断【p87】
- → ~ではないか:反问、惊讶、征求同意(红字,下面画波浪线)
教材 P87 第 13 条原话:表示说话人不完全肯定的语气 —— 尽管说话人自己也不确定判断是否准确,仍以个人看法的方式提出建议/看法;用于书面语。
① 三种说法:书面 / 口语 / 更委婉

| 说法 | 语体 | 例 |
|---|---|---|
| ~(の)ではないか | 书面(课文体) | 妨げとなるのではないかと考える人が多かった。⭐ |
| ~(ん)じゃないか | 口语(の → ん) | 明日は雨なんじゃないか。(明天会不会下雨) |
| ~(の)ではないでしょうか | 更委婉・敬体 | この方法がいいのではないでしょうか。(这个方法是不是更好呢) |
📝 框外那个「{」:大括号把三行接续整个括住 —— 意思是三种说法共用同一套接续;换成 じゃないか/でしょうか 时,前面该怎么接还是怎么接(ナ形・名词照样带「な」:必要なんじゃないか/学生なんじゃないか)。 ⚠️ 语气由硬到软:のではないか → のではないでしょうか → んじゃないか(前者书面正式,中者更客气,后者最随便、带商量口气)。
② 接续(第三张图右侧框 · 老师最终版)

| 前接 | 形式 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞(辞書形)・イ形(普通形) | +のではないか | 理解が得られないのではないか/おいしいのではないか |
| ナ形・名詞 | +な+のではないか | 必要ななのではないか/学生なのではないか |
| ナ形・名詞(不带の) | +ではないか → 转成反问 | これは豚肉ではありませんか |
📌 教材与老师口径的差别:教材 P87 只列三种 ——「(動詞/イ形)+のではないか」「ナ形+なのではないか」「名詞+ではないか」;老师把名词也纳入了「N+な+のではないか」(学生なのではないか),因为「の」本身是名词,名词修饰名词同样要加「な」。
③ 两种用法的差别
| 形式 | 用法 | 语气 | 例 |
|---|---|---|---|
| ~のではないか | 推测・主张・判断 | 委婉地陈述自己的看法(书面) | 会社での理解が得られないのではないか、出世の妨げとなるのではないかと考える人が多かった。⭐ 课文 |
| ~ではないか | 反问・惊讶・征求同意 | 明知故问/求对方认可 | これは豚肉ではありませんか?(这不是猪肉吗?) |
| ~んじゃないか | ~ではないか 的口语形(の → ん) | 日常会话 | 本当は楽しいんじゃないですか?(其实很开心不是吗) |
④ 「の」是从哪来的 —— 老师用「~のです」类比(第 24 課)

| ~のです 的接续(第 24 課) | 说明 |
|---|---|
| イ形+N / Vない+N | 直接接,什么都不用加 |
| ナ形・名詞 + な +N | 修饰名词时必须加「な」 |
「の」是形式名词(=こと),所以它在「のではないか」里的接续,和「~のです」修饰名词时完全一样:
- Vる/イ形 → 直接 + のではないか
- ナ形・名詞 → 加 な + のではないか
一句话记:「な」的位置是「の(=こと)」这个名词要的,不是ナ形自己变出来的 —— 想通这句,「なのではないか」就不会再漏「な」。
📝 板书两处记号:
- 「~ではないか」下标波浪线 —— 加上它才转成"反问/求同意",跟上面带「の」的推测是两条路。
- 「AN+な」的「な」被圈出、「N+では」的「では」画线 —— 就在提醒:ナ形必须带な,名词不带の。
⚠️ 课文这句是两个推测并列 + と考える:~のではないか、~のではないか と考える人が多かった(认为"会不会不被理解""会不会妨碍晋升"的人很多)—— と 前面可以并列多个「のではないか」。 ⚠️ 语调决定意思:句尾下降=推测(~のではないか);句尾上扬=反问/求同意(~ではありませんか?)。教材自己也在两个反问例句后标了 (↗) ——これは豚肉ではありませんか?(↗)/本当は楽しいんじゃないですか?(↗),并且注明这两句是〔会話〕,可见书面体用「の」、口语反问不带「の」。 ⚠️ 与「~だろう」区别:だろう 直断、偏口语;のではないか 留有余地,报告、论文、新闻里常用。
记📦 見える vs 見られる —— 自然映入眼帘 / 有条件才看得到 · 段 ④

| 見える | 見られる | |
|---|---|---|
| 板书定义 | 由于眼力、距离等客观因素可以看到;自然地映入眼帘 | 人为的条件下可以看到;表示主观的能力 |
| 谁做主 | 不受意志控制,客观 | 有条件/有能力就能看 |
| 板书例句 | 外は暗くて、何も見えません。 | 上野動物園では、パンダが見られます。 |
| 填空(老师绿框) | 窓を開けると、海が[見える]。 | — |
📌 为什么填空是「見える」不是「見られる」:打开窗看到海,是"自然映入眼帘",不需要买票、不需要条件,也不用你努力去看 —— 客观。动物园的熊猫要买票进去、有开园时间,有条件才看得到 → 見られる。
教材 P87 第 14 条再往前一步:「見られます」是「見ます」的可能形,意思由"实际可以看到"派生,表示「多起来了/经常能够观察到」:
- この制度を利用する男性が見られるようになりました。⭐ 课文
- 携帯電話でインターネットを楽しむ人がよく見られます。(用手机上网的人经常可以看到)
- 最近は昔のように着物を着る人はなかなか見られなくなりました。(近来像过去那样穿和服的人已经很难见到了)
📝 一句三层,越往下越"社会性":
- 見える = 睁眼自然看见(外が暗くて何も見えない)
- 見られる = 有条件/有能力就看到(上野動物園ではパンダが見られる)
- ~が見られる = (社会现象)能看到、多起来了(着物を着る人は見られなくなった)
📝 老师最后甩出一道判断题(红 ○ / 红 ✗)

| 选项 | 老师判定 | 为什么 |
|---|---|---|
| 見えます | ○ | 问的是"眼睛能不能看到"—— 光线、距离、视力这些客观条件,正是 見える 的领地 |
| 見られます | ✗ | 它的意思是"有条件/有机会/被允许才看得到",问"那个人你能看到吗"会变成"你有没有这个权限/机会",不自然 |
⚠️ 判别口诀:问「看得见看不见」(眼力、光线、远近)→ 見えます;说「有机会看到某物/某现象多起来了」→ 見られます。这一句就是最短的检验题。 📌 顺带两个小点:「帽子をかぶった」—— 帽子用 かぶる(不是 かける);「あそこにいる」—— 人用 いる(物用 ある)。
⚠️ 「見える」虽是一段动词,但它本身就有"看得见"的意思,不是被动;「見られる」才是「見る」的可能形。 ⚠️ 「見られる」和被动同形:~が 見られる 多为可能/现象,~に 見られる 多为被动(先生に見られた=被老师看到了),靠助词和上下文分辨。 ⚠️ 口语常把 見られる 说成「見れる」(ら抜き言葉),正式场合、书面语不要用。
记📦 生活を送る/時間に追われる —— 书面语的「过日子」与被动的「被时间撵」 · 段 ⑤

教材 P89 第 17 条:「生活を送ります」是书面语,有让人感到时间流逝的语感;口语里多说「暮らします」。
| 说法 | 语体 | 例 |
|---|---|---|
| 生活を送る | 书面 | 都会での時間に追われる生活を送ることをやめて… |
| 暮らす/暮らし | 口语 | 田舎で暮らす/田舎での暮らし |
| 日々を送る | 书面(同型替换) | 充実した日々を送っている。(过着充实的日子) |
📝 老师蓝笔在改什么:
- 课文原句是「時間に追われる生活をやめて」;老师把它改写成「時間に追われる生活を送ることをやめて」—— 框住「生活を送る」、下面画线,意思是两种说法同义:"放弃这种生活" = "放弃过这种生活"。
- 下面又写「→ 日々を送る」,「生活」和「日々」各圈一次,箭头从 生活 指到 日々 —— 说明「~を送る」是个可以换宾语的框架:生活/日々/毎日 都能套。
- 「充実した日々を送っている」的「充実した」画了波浪线 —— 这是最常搭的修饰语(充实的日子)。
② 時間に追われる = 被时间撵着跑(必须用被动)
教材 P89 第 16 条:中文说"和时间赛跑",日语却说"时间追人",含"受到……"的感觉,所以习惯用被动形。
- 都会での時間に追われる生活を送ることをやめて… ⭐ 课文
- 毎日仕事に追われて、自分の時間がない。(每天被工作追着,没有自己的时间)
📝 为什么必须被动:追う(人追时间)→ 追われる(时间追人)。日语视角是"人被时间撵",承受者是人 → 被动。同类固定搭配都用 に:仕事に追われる/宿題に追われる/締め切りに追われる。 ⚠️ 「時間に追われる」不是"被时间抓住",而是"被时间催着、忙得团团转"的固定说法,别直译成"被时间追赶"。 ⚠️ 与「忙しい」区别:忙しい 只讲状态;時間に追われる 带被压迫、赶着跑的画面,正是课文用来对比"田舎生活"的关键词。
④ ✏️ 回译训练
例📖 段 ① — 总起:从"理所当然"到"正在改变"(~といえば / 当たり前 / ~てきました)
🎯 语法点:~といえば(提话题) ~のは…でした(名词化主语) 当たり前(=常事,名词性) ~てきました(变化持续到现在) かつて(从前)
📖 原文:かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり、残業や休日出勤をするのは当たり前でした。近年、週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され、サラリーマンの生活は変化してきました。
🆔hy04_1 ✏️ 作答区 ① · 日译中(把 📖 原文译成中文):
INPUT[textArea(placeholder(在此写中文)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_1cn"]]
🆔hy04_1 ✏️ 作答区 ② · 中译日(遮住 📖 原文,用 ① 的中文回译成日语):
INPUT[textArea(placeholder(在此写日语)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_1jp"]]
<!-- MB:hy04_1 --> ✅ 状态:(待批改)
!📊 批改历史
| 状态 | 知识点 / 错因类型 | 你的翻译演进轨迹(由旧 → 新) | 核心诊断与正确示范 |
|---|
例📖 段 ② — 制度①:周休二日制的年份链(~年代 / ~によると / ~てきました)
🎯 语法点:~年代(80 年代) N から(起点) N に導入される(导入对象用 に) ~によると(据……) ~が実施しています(主语用 が)
📖 原文:週休2日制は1980年代から企業に導入されてきました。1992年には国家公務員に、2002年には小・中学校にこの制度が導入されました。2005年の調査によると、日本の企業の89%が、週休2日制を実施しています。
🆔hy04_2 ✏️ 作答区 ① · 日译中:
INPUT[textArea(placeholder(在此写中文)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_2cn"]]
🆔hy04_2 ✏️ 作答区 ② · 中译日:
INPUT[textArea(placeholder(在此写日语)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_2jp"]]
<!-- MB:hy04_2 --> ✅ 状态:(待批改)
!📊 批改历史
| 状态 | 知识点 / 错因类型 | 你的翻译演进轨迹(由旧 → 新) | 核心诊断与正确示范 |
|---|
例📖 段 ③ — 制度②:弹性工时(さらに / ~られる / ~ながら / ~ように設けられる)
🎯 语法点:さらに(同类追加) これは、~です(これ 回指前句内容) ~られる(可能) ~ながら(同时) ~ように設けられました(目的+被动)
📖 原文:さらに、フレックスタイム制度を導入する会社も増えています。これは、自分の出勤と退勤の時間を自由に決められる制度です。労働者が自分の生活と仕事のバランスを取りながら、働くことができるように設けられました。
🆔hy04_3 ✏️ 作答区 ① · 日译中:
INPUT[textArea(placeholder(在此写中文)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_3cn"]]
🆔hy04_3 ✏️ 作答区 ② · 中译日:
INPUT[textArea(placeholder(在此写日语)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_3jp"]]
<!-- MB:hy04_3 --> ✅ 状态:(待批改)
!📊 批改历史
| 状态 | 知识点 / 错因类型 | 你的翻译演进轨迹(由旧 → 新) | 核心诊断与正确示范 |
|---|
例📖 段 ④ — 制度③:育儿休假,男性开始用了(また / ~のは…でした / ~のではないか / 見られる)
🎯 语法点:また(另加一层) これまで(以往) ~のは、ほとんどが女性でした ~のではないか(不完全断定) ~となる(=になる,更书面) 見られる(=能看到,现象增多)
📖 原文:また、日本の会社には、育児休暇の制度がありますが、これまでこの制度を利用するのは、ほとんどが女性でした。男性の場合、会社での理解が得られないのではないか、出世の妨げとなるのではないかと考える人が多かったからです。近年、家族との時間を大切にしたいと考えて、この制度を利用する男性が見られるようになりました。
🆔hy04_4 ✏️ 作答区 ① · 日译中:
INPUT[textArea(placeholder(在此写中文)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_4cn"]]
🆔hy04_4 ✏️ 作答区 ② · 中译日:
INPUT[textArea(placeholder(在此写日语)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_4jp"]]
<!-- MB:hy04_4 --> ✅ 状态:(待批改)
!📊 批改历史
| 状态 | 知识点 / 错因类型 | 你的翻译演进轨迹(由旧 → 新) | 核心诊断与正确示范 |
|---|
例📖 段 ⑤ — 收束:工作方式大变(このように / ~と比べると / 時間に追われる / 引っ越す)
🎯 语法点:このように(如前所述,总括全文) ~と比べると(与……相比) 時間に追われる(被时间追赶,被动) ~をやめて(放弃……而) ~もいます(也有……)
📖 原文:このように、日本のサラリーマンの働き方は、かつてと比べると大きく変化しています。都会での時間に追われる生活をやめて、田舎に引っ越す人もいます。
🆔hy04_5 ✏️ 作答区 ① · 日译中:
INPUT[textArea(placeholder(在此写中文)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_5cn"]]
🆔hy04_5 ✏️ 作答区 ② · 中译日:
INPUT[textArea(placeholder(在此写日语)):frontmatter^_MB答案#answers["hy04_5jp"]]
<!-- MB:hy04_5 --> ✅ 状态:(待批改)
!📊 批改历史
| 状态 | 知识点 / 错因类型 | 你的翻译演进轨迹(由旧 → 新) | 核心诊断与正确示范 |
|---|
⑤ 🧠 表达积累
| # | 高频表达 | 含义 | 关键语法 / 辨析 |
|---|---|---|---|
| 1 | ~といえば | 一提到…… | 提话题 → 后接联想/说明;≠ というと |
| 2 | 当たり前 | 理所当然、常事 | 名词性,✗ 当たり前+动词,改「当然、…」 |
| 3 | ~てきました | ……起来了(变化持续到现在) | 反向 = ~ていきます |
| 4 | かつて | 从前(暗含"如今不同") | 书面;口语「かって」 |
| 5 | 取り組み | 举措、努力 | 动词连用形名词化(取り組む → 取り組み) |
| 6 | 残業/休日出勤 | 加班/休息日上班 | ざんぎょう/きゅうじつしゅっきん |
| 7 | 週休2日制 | 周休二日制 | しゅうきゅうふつかせい(日→ふつか) |
| 8 | ~のは当たり前でした | ……是理所当然的 | 过去时,配合 かつて 用 |
⬜ 段 ②~⑤ 的高频表达与「📋 老师板书」总结卡随视频推进补入。
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